ジュエリーをCADで作るにあたり、この造型機とは、切っても切れない関係にあります。大雑把に分けると切削造形・インクジェット造形・光造形とに分けられます。もちろんそれぞれの造形方法には特徴があります。その特徴はこれから少しずつひもといていきます。
とりあえず、造型機全てにおいて言える事はまだ値段が高い。
何百万から一千万越えの機械もあります。僕が知っている機械はインクジェットなら、DICOのT66とR66。光造形ならメイコーのLCV-700とLCの510、エンビジョンテックのパーファクトリー、切削機はローランドのJWX-10、シノダがローランドの機械をカスタマイズしているざこだま、あと、鈴峯の両面切削ができる切削造型機という感じですかね・・・、それと今年の国際宝飾展でシーフォースがイタリアから持ってきた光造型機などがあります。
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