手の込んだマリッジリングを作ってあげれる。
このリングは、全ての寸法を2で割り切れない数字でつくってあります。厚さ幅など全てです。それは、ふたりのこれからの新しい生活がどこかで離れてしまわないように2で割り切れない数字で作りこんであるのです。
そう・・・
ジュエリーCADだと、0.1mmどころか0.01mm単位のコントロールも出来てしまうのです。
旦那さんの普段の仕事は営業をしているので、あまり派手なリングではなく、それでいて愛着がもてるリングにしたいという打ち合わせのもと、ぐるんとまわすと、普通の溝が入っている地味なリング。
そして、遊びに行くときは、ぐるんとまわして自分のイニシャルがオールドゴシックの書体でエンボス処理されているリングにはや変わり・・・
そう・・・
ジュエリーCADだと、どんな難しい書体でもくっきりリングやペンダントに彫りこむ事ができてしまうのです。
オンとオフを使い分ける事ができるリングになっているのでした。
そして、奥さんのリングのダイヤ部分のでっぱりが、旦那さんのくぼみにぴったりはまる寸法にもなっていて、ふたりのリングがしっかりと重なり合うようにつくってあります。
そんな、細やかなデザインを現実に作り上げる事ができるのもジュエリーCADの魅力でもあるのでした。
例えば、こんな風に文字を彫りこむ事も簡単です。
何も、高額なものをつくるだけではなく、本当に喜んでもらえる、世界にひとつだけのリングを作ってあげる事も簡単になるのでした。
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